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会社情報

会社情報

コッドファーマーズ社は、タラを専門とする業界ベンチャーの可能性を再び模索する数年以上
に及ぶ広範な評価プロジェクトの結果として設立されました。このプロジェクトの結論として
、遺伝学、品質、市場の主要因に基づくこの産業を構築するための前提条件はこれまでなく良
好であることが分かりました。

私たちが取った戦略は、バリューチェーン全体に関与してプロセスを持続的に管理し、収益の
向上に結び付けることでした。最大の株主はデンマークに本社を置くグローバル企業のシレナ
・グループ(Sirena Group)で、同社は、英国、オランダ、ドイツ、米国、カナダ、中国に事業
所、倉庫、工場を展開しています。

この結果、初日からバリューチェーンの全ての領域で生産と市場が手を携え、現在は今後数年
間の堅調な事業の成長を見据えて調整を行っています。

弊社は多くの専門家と協力し、CEOのRune Eriksenが率いる組織の構築を進めている段階です。
弊社はまた、企業としての建設定な発展に重要な各分野の専門家からなる優秀な取締役会を擁
しています。取締役会は、Boe Spurre、Marit Solberg、Christian Riber、Finn Amund Norbye、Eldar
Eilertsenで構成されます。

弊社は多数の専門組織や外部の提携機関と協力し、成功のための最良の前提条件を整えるとと
もに、社内外のパートナーの熱心な尽力を通じて将来を見据えた自信を育んでいます。

今後の展開が待望されます。

展望

展望

これまで事業は順調に推移しており、ここ数年間はいくつかの試行を経て、高品質なタラを生
産しました。つまり、遺伝子素材の品質は非常に良く、さらにタラ市場の需要も増えています

市場では新鮮なタラの安定した供給が求められており、これには養殖タラが当てられます。ま
た、天然魚の漁獲高は厳しい状況にあり、世界的なタラの漁獲量は劇的に減少しています。

現在、収益が見込めるタラ養殖への期待はこれまでになく高まっています。

これまでのタラ養殖

これまでのタラ養殖

ノルウェーにおいて、タラ養殖は常に成功を収めてきたわけではありません。

2000年代初めにはタラ養殖の可能性を主張する少数意見がありましたが、産官双方が長期的に
有望なベンチャーとしてのタラ養殖への信念に基づいて何十億ドルもの投資をつぎ込みました
。一方、この事業はたちまち停滞に陥り、多額の経済的損失を生み出し、タラの養殖は経済的
に不可能であるという認識が一般に受け入れられました。

2004年から2012年の間にいくつかのタラ養殖会社がノルウェーで設立されました。残念なこと
に、これは相次ぐ倒産と閉鎖を経て、多大な失敗に終わりました。私たちはこれらの事業が「
なぜ間違ったのか」という原因とこの経験から何を学ぶことができるかを詳細に分析しました

2004年から2012年の間に、フル操業の養殖所の過剰なほどの設立熱がみられましたが、その背
後には研究調査がほぼ皆無といってよい状態でした。

ある養殖所では第1世代の養殖魚が養殖されていましたが、相次ぐ難題に直面すると同時に、タ
ラ市場の不況と価格の不安定感がマイナス要因となりました。

第1世代のサケの養殖も同様の状況でした。今日生産されている稚魚は第1世代と比べものには
なりません。養殖生産に適した生物的特性の点で今日の稚魚は極めて優れています。

2004年から2012年の期間のタラの価格は1kg当たり15~20クローネ で、養殖魚は天然魚より高値
で取引されました。現在は大幅な伸び幅をみせ、慎重な見積りによれば1kg当たり40~50クロー
ネになると予想されています。すなわち、今後数年間は予想を超える価格の伸び幅が期待され
ます。

2004年から2012年までの「ブーム」の時期には、営業権が高値で取引され、営業権、地域開発
、市場振興のために多額の投資が行われました。現在その投資は小規模に縮小し、シレナ・グ
ループ(Sirena Group)を介した安定感の高い一つの海外市場の流通路が開拓されています。

このプロジェクトは、関連する供給業者、研究環境、そして一人一人がこれを持続可能な産業
へと発展させるために貢献することができるという信念を誰もが分かち合える革新的な環境に
より支えられています。

現在のタラ養殖

現在のタラ養殖

今、私たちは極めて小さな革命を前にしています。NofimaとHavlandetでは、タラ養殖の夢は堅
持されており、長年にわたる体系的な努力の結果、タラ稚魚の処理において目覚ましい実績を
上げています。

現在の稚魚は第5世代に当たり、品質の面で散々であった初期の稚魚に対して、その遺伝子素材
は比べものになりません。

昨今はタラの稚魚の品質は大きく改善し、致死率が低く奇形のない品種が養育されており、丈
夫で成長の早い魚にもはや網による擦り剥きや共食いはみられません。

結果は上々で、ここ数年間はいくつかの試作を経て、良質なタラが生産されています。言い換
えれば、遺伝子素材の質が非常に高いことに加え、タラ市場の需要にも高まりがみられます。

市場では一年を通じて新鮮なタラの供給が求められており、それは養殖でこそ可能なことです
。また、天然の魚介類の個体数が減少しており、世界的なタラの漁獲量は劇的に減少している
という事実もあります。

現在、収益が見込めるタラ養殖への期待はこれまでになく高まっています。

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Post@codfarmers.no  

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Tlf 97 88 51 49
Mr@codfarmers.no  

ジェネラルマネージャー
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市場
弊社は天然タラの購入も行っております。天然タラの販売につきましては
Cr@codfarmers.no  

法務
Je@codfarmers.no  

投資/財務
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